本校について

秀峰調理師専門学校は山梨県で唯一の調理師養成施設校。 卒業と同時に調理師資格を取得することができます。

山梨秀峰調理師専門学校は平成17年に開校した、山梨で唯一の調理師養成施設校です。

日本料理・西洋料理・中国料理・洋菓子・和菓子の5つの基礎が学べる充実した調理実習と食育や栄養について楽しく学べる講義が自慢!

本校は、調理師免許試験免除校で、卒業と同時に調理師資格を取得できます。

文部科学大臣職業実践専門課程 認定学科設置校

■職業実践専門課程とは■

業界との連携を重視した実践的かつ専門的な能力を学べるよう組織的に
取り組む専門課程に対し、文部科学大臣が認定する平成26年より始まった
専門学校の新しいあり方です。

本校の「専門調理技術科」は、この課程認定のための基準をすべて
満たしてあることを認められ、平成27年より職業実践専門課程に
認定されています。

 

 

 

  • ・修業年限が2年以上、総授業数が1700時間以上または総単位数が62単位以上
  • ・企業等と連携体制を確保して、授業科目等の教育課程を編成している
  • ・企業等と連携して、演習・実習等を実施している
  • ・企業等と連携して、教員に対し、実務に関する研修を組織的に実施している
  • ・企業等と連携して、学校関係者評価と情報公開を実施している

 

 

 

校長のごあいさつ

校長

これから調理師をめざす皆さん、調理師とは人の生命を預かる社会的に責任の重い職業です。

 

食は生命の源であり、食と健康は密接な関係があります。安全な食品を見極め、衛生的に調理することで食の安全が確保されます。
ですから、調理師は、美味しい料理を作るために基礎をしっかり学び技能・技術を身に付けることは勿論ですが、食の安心・安全を確保するために食に関する正しい知識を学ぶことも極めて大切なことであります。世界各国にはそれぞれに特有の食文化があり特有の料理が存在しますが、日本には世界中の料理が溢れており、多種多様な味を楽しむことができます。これから料理人をめざす皆さんには、いろいろな料理を食べ歩き、自分の舌を肥やし、飾り付けを学ぶなど、自分への投資をしてほしいと思います。投資したことのすべてが、大輪の花を咲かせる肥やしとなるからです。どんなに素質があっても栄養が充分でなければ、大輪の花を咲かせることはできないのです。


調理師としての夢を叶えるための第一歩を本校から始めませんか。

皆様のご入学をお待ちしています。

学校法人 古屋学園 山梨秀峰調理師専門学校 校長 古屋 貞良

経歴

主な受賞

昭和39年 調理師免許
(東63892)
昭和62年

包丁儀式四條嫡流芙蓉会師範

昭和63年

日本料理調理技能士免許
(日料232号)

昭和63年 日本料理専門調理師
(第2918号)
平成1年 華道「池の坊」 師範(雅号 貞山)
平成1年 全国日本調理技能士会連合会
師範
平成4年

厚生省認定調理技術指導員

平成22年

茶道裏千家淡交会 准教授(茶名 宗貞)

平成24年

(社)日本料理研究会甲府庖和会支部師範

平成25年 山梨県日本調理技能士会会長
平成26年 専門調理食育推進員認定
昭和54年 山梨市長賞
(氷彫刻大会)
昭和57年 甲府市長賞
(氷彫刻大会)
昭和58年 自由民主党総裁感謝状
昭和61年 山梨県知事感謝状
(甲斐路国体)
昭和62年 山梨県知事表彰
昭和62年 厚生大臣表彰
昭和63年 労働大臣賞受賞
(全国料理展)
平成6年 四條司家最高勲位惣料匠
平成12年 「山梨の名工」卓越技能者表彰
平成16年

(社)全国技能士会連合会

会長表彰

教育理念

山梨秀峰調理師専門学校は、「食の安全・安心」を基に、衛生管理の徹底と、人間として幅広い文化的視野を持ち、誠実で思いやりのある人間性に富んだ人材の育成を目的とします。

 

習得した「専門的な理論・技術・衛生管理」を調理の場で発揮し。人々に喜びや健康を与える「食のアーティアスト」として食文化を支える人材の育成を目指します。

 

 

 

学校の基本状況について

学校の概要・目標
学校の概要・目標
各学科等の教育
学科紹介
教職員・役員
教職員・役員(PDF:155KB)
キャリア教育・実践的職業教育
企業等と連携した校外実習について(PDF:155KB)
様々な教育活動・教育環境
様々な教育活動・教育環境
学生の生活支援
学生の生活支援
学生納付金
学生の納付金
学校の財務
財産目録・貸借対照表(PDF:104KB)
学校評価

 

自己点検・自己評価報告書(PDF:330KB)
学校関係者評価結果(PDF:255KB)
職業実践専門課程の基本情報

 

職業実践専門課程の基本情報(平成27年3月現在)(PDF:251KB)

学校の概要・目標

学校のおよその沿革

平成15年1月 調理師専門学校 設立準備委員会発足
平成15年5月 甲府市中町に土地購入
平成16年11月7日 校舎完成竣工式 この日を創立記念日とする
平成17年3月 厚生労働省より調理師要請施設として認可
平成17年4月 山梨県より開校の許可
 専門調理技術科定員20名
 調理師1年生 定員20名 計40名 とする
第1期生 入学21名
平成19年2月 募集定員変更の許可
 専門調理技術科定員30名
 調理師1年制 定員30名 計60名 とする
平成23年11月7日 創立7周年記念式典
 校旗・校歌・校章を制定し、披露する
平成24年11月7日

創立8周年記念式典
 記念講演「調理師のこころ」
 講師 濱田貞夫(本校特別講師)

平成26年11月4日 創立10周年記念式典
 記念講演「輝いて生きる、夢は実現するためにある」
 講師 チベット声楽家 バイマーヤンジン氏
平成27年2月17日 文部科学省より、専門調理技術科が職業実践専門課程に認定される

教育目標

本校は調理の専門的知識・技術・衛生管理の教育を行い、もって国民の食生活の向上に資する人材を育成することを目的とする。

教育方針

素直な態度と謙虚な姿勢で学び、誠実で思いやりのある人間性に富んだ人材を育成する。

指導重点

  • 1.社会人として最低限のマナーである「挨拶」や「返事」のできる生徒の育成
  • 2.調理師としての「基礎技術」をすべての生徒に身に付けさせる。

各学科等の教育

当ホームページ内の「学科紹介」をご覧ください。

教職員・役員

PDF資料をご覧ください。「教職員・役員(PDF:155KB)

キャリア教育・実践的職業教育

企業等と連携した校外実習について。詳しくは、PDF資料をご覧ください。
企業等と連携した校外実習について(PDF:155KB)

様々な教育活動・教育環境

主な学校行事

4月

・入学式

・包丁講習

5月 ・校外実習(専技2年)
6月

・就職ガイダンス

・合同会社説明会

・校内体育大会

・就職支援セミナー「卒業生講話」

7月

・就職支援セミナー

・1学期末試験

・夏季休業

8月

・夏季休業

・就職支援セミナー

9月

・第1回料理マナー研修

・校外実習(調理師科)

・東京料理研修

  築地市場見学

  合羽橋道具街見学

  全国日本料理展見学

10月

 

11月

・調理技術コンクール地区予選(選抜学生)

・校外実習(専技1年)

・第2回料理マナー研修

12月

・2学期末試験

・冬季休業

1月

・就職支援セミナー

・技術考査

・卒業進級作品展準備

2月

・卒業進級作品展

・学年末試験

3月 ・卒業式

全校クラブ活動

  • ・基本的に毎月1回開催。全校学生と教員が参加するクラブ活動。
  • ・和・洋・中の料理から分野を選択し、調理技術の習得や、学生が考えたオリジナル料理の試作などを行う。
  • ・クラスの枠を越えたグループ活動を通し、学生同士の親睦を深めることを目的としている。

主な校内施設・設備の案内

当ホームページ内の「校内のご案内」をご覧ください。

  • ・調理実習室(平成29年1月新設)
  •  9台の調理実習台(コンベクションオーブン、ガスコンロ3口)、大型モニター2台、マイク設備、冷暖房エアコン完備
  •   ・調理実習室(2室)
  •  6台の調理実習台(オーブン、ガスコンロ3口)、天井ミラー、テレビモニター、マイク設備、冷暖房エアコン完備
  • ・試食ルーム(平成29年1月新設)
  • ・調理実習準備室(平成29年1月新設)
  • ・個人ロッカー(鍵付き)
  • ・教室(3室)、多目的教室
  • ・茶室
  • ・図書スペース、ホール
  • ・男子更衣室、女子更衣室
  • ・学生用駐車場完備

授業科目等の概要

PDF資料をご覧ください。「授業科目等の概要(PDF:226KB)

学生の生活支援

教育相談

  • ・1クラス30名の担任制で、一人ひとりに目が行き届くようにしている
  • ・講師・教職員同士は、学生についての情報交換を密に行っている
  • ・保護者との連絡を取ることにより、家庭や学校の様子について伝え合うようにしている
  • ・年間行事に個別相談日を設定している
  • ・設定の懇談日以外にも随時相談を受けられる体制になっている。時には保護者や保証人を交えての三者懇談も行う
  • ・卒業後も同様に相談にのっている

学生寮

PDF資料をご覧ください。「学生寮の概要(PDF:125KB)

学生納付金・就学支援

学生納付金

当ホームページ内の「入試情報ページ(学費)」をご覧ください。

経済的支援

奨学金制度

当ホームページ内の「奨学金・教育ローンの詳細」をご覧ください。

日本学生支援機構(旧育英会)
日本政策金融公庫(国の教育ローン)
Orico提携学資サポートプラン

減免除規程

学費納入の特例として、学則において定めている。

学則第5章 第24条
特別の事由のある場合は、別に定める所により、授業料の全部または一部を減免することがある。

分納制度 学則第5章 第24条(上記)に倣い、分納制も認めている。

学校の財務、財産目録

PDF資料をご覧ください。「財産目録・貸借対照表(PDF:104KB)

「自己点検・自己評価」報告書(点検大項目と特記事項のみ)

職業実践専門課程の基本情報(学校関係者評価委員会を含む)

PDF資料をご覧ください。「職業実践専門課程の基本情報(平成27年3月現在)(PDF:251KB)